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<title>朝礼ドットコム</title>
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<item rdf:about="http://chourei.com/archives/2010/06/post_104.html">
<title>トラブルを避けがちな人に</title>
<link>http://chourei.com/archives/2010/06/post_104.html</link>
<description><![CDATA[<img alt="100611_kujira.jpg" src="http://chourei.com/archives/image/100611_kujira.jpg" width="250" height="475" />
<br>８月の鯨はしみじみとした佳作でありましたが、<br>
日本ではそんなにヒットした映画ではないかもしれません。


<br><br>
人生をある程度生きてきた人が、ふと、振り返ってみてどう思うか。
<br><br>
この言葉の後半、ちょっとニュアンスを変えるでけで、<br>
その人がどんな「思考パターン」を持っているかが解る。
<br><br>
------------、<br>
<strong><font size=+1>あとの半分はそれを、避ける為にある。</font>
</strong>
<br><br>
こう書くとどうでしょう？？

<br><br>
人生はトラブルだらけだから、それを避けようとエネルギーを使うのか、
それともトラブルはトラブルとして正面で受け止め、それを乗り越えていくのか、

<br><br>
まったく違う人生ですよね。

<br><br>
あることに対し「面倒だな」という思いが頭をよぎったら、
ぜひぶつかることをお勧めします。
<br><br><strong>面倒と思うことは多くの場合「他の人が喜ぶこと」だから。</strong>
<br><br>
トラブルとどう関わるか、人はそこで力をつけていくことができます。


<br><br>
これからの人生、長さじゃありません。<br>
密度です。

<br>


<br><br><script type="text/javascript"><!--
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<dc:subject>自らをレベルアップするために</dc:subject>
<dc:creator>shacho</dc:creator>
<dc:date>2010-06-11T11:51:45+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://chourei.com/archives/2010/06/post_103.html">
<title>来た道、行く道</title>
<link>http://chourei.com/archives/2010/06/post_103.html</link>
<description><![CDATA[投稿のスタイルを変えます。<br><br>

今週のことば。
<br><img alt="100601.jpg" src="http://chourei.com/archives/image/100601.jpg" width="350" height="496" />

<br>

ジョン・デリンジャーをご存じでしょうか？

<br><br>ジョニー・デップ演じる『パブリック・エネミーズ』＝「社会の敵」No.1の名を轟かせた、<br>
伝説の銀行ギャングですね。<br>


<br>


カリスマというのは有言実行を極みにいる人ではないかと思う。<br>
<br>

これ、社会的に異端であっても、つべこべ言う前に遥か先を走っている姿は、<br>
女性でなくても引き付けられるモノがあるのでしょう。

<br><br>
何かをやろうと思って、時間ばかりが過ぎていくと思ってるあなた、<br>
今日は「１日」です。いまからでもスタートを切るのは遅くありません。
。

<br><br>

今日はおまけに女性を口説くときのジョン・デリンジャーの言葉から。<br><br>

<strong>「あなたのことまだ何も知らないわ．．．」
<br><br>
「俺の好きなもの、野球、映画、高級な服、速い車、そして君だ」
<br><br>
「あなたは逮捕され殺されてしまう…」
<br><br>
「俺は殺されない。愛する女と一緒に年老いて死ぬ」</strong><br><br>

真似できるもんなら、やってみな！この言葉にグっときたら<br>↓<br><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=choureicom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B003CEAS58&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
<br><br><script type="text/javascript"><!--
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<dc:subject>自らをレベルアップするために</dc:subject>
<dc:creator>shacho</dc:creator>
<dc:date>2010-06-01T10:48:16+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://chourei.com/archives/2010/04/post_102.html">
<title>専門家にだけ任せるな。</title>
<link>http://chourei.com/archives/2010/04/post_102.html</link>
<description><![CDATA[<strong>「それは、専門家の意見を聞いて遂行すべきだ」
<br><br>
「専門セクションの仕事でしょ。俺にはわからないヨ」
<br><br>
「専門家に任せておけば安心、餅は餅屋だろ」</strong><br><br>
企業活動において、スペシャリスト信奉といいますか、<br>
ある分野に非常に明るい人たちを「専門家」と呼び、<br>
その方たちの方針に「全責任」を負わせるかのような傾向がないだろうか？<br><br>

いうなれば専門家はブラックボックスであり、<br>
そこから引き出される結果は「可・不可」いずれの目が出た場合も、<br>
専門家の判断だから「常に正しかった」とされる。<br><br>

果たしてそれでいいのだろうか・・・。<br><br>



<br>
<strong><font size=+1>「諸君はきのうの専門家であるかもしれん。<br>しかし明日の専門家ではない」</font><br>

児玉源太郎「203高地～坂の上の雲：司馬遼太郎」</strong><br><br>

]]></description>
<dc:subject>前進する組織のために</dc:subject>
<dc:creator>shacho</dc:creator>
<dc:date>2010-04-06T13:36:37+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://chourei.com/archives/2009/05/post_101.html">
<title>生きているという奇跡を見つめてみよう</title>
<link>http://chourei.com/archives/2009/05/post_101.html</link>
<description><![CDATA[<strong>「俺たちってまったくついてないよな、内定どこも出ねーよ」
<br><br>
「大学出て上場企業に就職できないなんて、もう人生終わりだ」
<br><br>
「就職って運のいい奴と悪いやつの運命を思い切り分けるよなあ」</strong>
<br><br>


電車の中で学生さんがこんなやり取りをしていました。<br>確かにいまは就職が大変な時期でありましょうが、何も会社に入るばかりが人生じゃございません。<br>親御さんがご子息やご令嬢が上場企業に入ることを「当然」と思っていらっしゃる人もたまにいらっしゃるようですが、人間の人生はそんなちっぽけなことでは決まりません。<br><br>

いま天王洲の銀河劇場というところで「きらめく星座」というお芝居が上演されております。ここで主演されているのは愛華みれさん。いうまでもなく宝塚トップスターの男役に君臨した女優さんでありますが、昨春悪性リンパ腫が発症、入院中にこの舞台の話が来てあるセリフに号泣したと言います。
<br><br>
<strong><font size=+1>「人間が生きることは奇跡の連続だ」</font>
<br>井上ひさし<br><br></strong>

]]></description>
<dc:subject>根源的なこと</dc:subject>
<dc:creator>shacho</dc:creator>
<dc:date>2009-05-19T18:32:15+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://chourei.com/archives/2009/03/post_100.html">
<title>その仕事は苦手ですか？</title>
<link>http://chourei.com/archives/2009/03/post_100.html</link>
<description><![CDATA[<strong>「今年は苦手なことを絶対克服するぞ」
<br><br>
「この仕事は苦手だからこそやりがいがあるはずだ」
<br><br>
「どうも苦手意識が先に立つが、何とか耐えてみよう」</strong><br><br>

頑張ることは、精神力を鍛えるためにやっていいと思います。
しかし、自分の頭の中で「これは苦手である」という意識が支配的であれば、
それは必ずしなければならない仕事でない限り、克服することだけに注力するのはどうでしょうか？
<br><br>
今日はシンプルです。
<br><br>
<strong><font size=+1>「できることをやる」</font>
<br><br>
斉藤一人</strong><br><br>
-------どんなに時代が進んでも、できないことはできない、
ということが正しいんですよ。だから、自分ができないことはやらない。
それが得意な人がやればいいんです-------
<br><br>
]]></description>
<dc:subject>仕事の裏ワザ</dc:subject>
<dc:creator>shacho</dc:creator>
<dc:date>2009-03-27T10:28:41+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://chourei.com/archives/2008/12/post_99.html">
<title>不可能と可能の違いって？？</title>
<link>http://chourei.com/archives/2008/12/post_99.html</link>
<description><![CDATA[<strong>「この不況にV字復活なんてまず不可能だ」
<br><br>
「彼の能力じゃそんな荒業は不可能だね」
<br><br>
「あの客との関係修復は誰が見ても不可能さ」</strong>

<br><br>
「出来ない」「無理だ」「不可能だ」ということを今年は何回言いましたか？
<br><br>
自慢ではありませんが、私は一度も言いませんでしたよ、あ、一度だけ、
ねじ山がつぶれた目覚まし時計の修理を断念したとき、<br>
「ダメだこりゃ」と言ったっけ？

<br><br>
この言葉が浮かんだときは「どうすれば出来るだろう」と考えられるようになるのは、
ただの「習慣」です。
<br><br>
「不可能、不可能」と言っているおじさんに限って、何もしていないことが多い。
つまり何もするつもりがないから、不可能なのは当たり前なのだ。
<br>
これ、ただの癖です。
<br><br>


<strong><font size=+1>「不可能とは、『ちょっと時間がかかるよ』<br>
という意味である　」</font>
<br>

　　　　　　　　シドニィ・シェルダン（アメリカ・ミステリー作家)</strong>
<br><br>






























]]></description>
<dc:subject>伝えたい言葉</dc:subject>
<dc:creator>shacho</dc:creator>
<dc:date>2008-12-26T17:15:39+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://chourei.com/archives/2008/12/post_98.html">
<title>人生の成功者になろう。</title>
<link>http://chourei.com/archives/2008/12/post_98.html</link>
<description><![CDATA[<strong>「不況だから、売り上げ下がって当たり前だ、俺のせいじゃない」」
<br><br>
「一日2000円くらい使うのは当たり前だろ、減らせるわけがない」
<br><br>
「ヴィ●ンのバックなんて当たり前よね～持ってないなんて恥ずかしいわ」</strong>


<br><br>
「当たり前」とはなんだろう？いつの時代の総理大臣だったか「靖国に行くのは当たり前」といった人がいた。人間それぞれ「当たり前」と口にするが、それは「あんたそれ当たり前じゃないよ」と指摘されたときに【ムキになって】言うことが多くないだろうか？
<br><br>
だが、
<br>
<font size=+1>「当たり前だろっ！」</font>
<br>
<br>と声高に叫ぶのは、なんか既に「負け犬の遠吠え」に聴こえるのはなぜだろう？
<br><br>




<strong><font size=+1>「この世で人生の成功者になるには、
ただ一点、感謝です。逆をいうと、「当たり前」と言った瞬間から、不幸が始まる。」
<br><br>
斎藤一人
</font></strong>



]]></description>
<dc:subject>大原則！</dc:subject>
<dc:creator>shacho</dc:creator>
<dc:date>2008-12-03T13:56:41+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://chourei.com/archives/2008/11/post_97.html">
<title>スーツにネクタイは無難なだけか。</title>
<link>http://chourei.com/archives/2008/11/post_97.html</link>
<description><![CDATA[<strong>「思ったよりもきちんとした方なんですね」
<br><br>
「何だ、案外普通の人じゃないか」
<br><br>
「本当にタコだと思っていたのに、そうでもないや」</strong>

<br><br>
最近インタビューを受けまして、ネット界の有力といわれるメディアのコンテンツとして掲載されました。
<br><br>
で、私の「顔」をご覧になったメルマガの読者様から上記のコメントをいただきました。
<br>
毎度バカな話を書いておりますから、本当にバカだと思っていらっしゃる方もおいででしょう。
大阪の出、というわけではありませんが、人間笑われるぐらいじゃないと一人前とはいえないと自分では思っております。
<br><br>
さて、<a href="http://career.mag2.com/interview/">ビジネス・キーパーソンWebインタビュー</a>ですから普通にスーツにネクタイで臨みました。
実は3年ほど前、ネクタイを完全にはずして仕事をしていた期間があります。
<br><br>
クリエイティブ関係者ですからね。ちょっとスタイル変えてみようか？なんて思ったわけです。
<br><br>
ところがこれ、私としては失敗でした。
<br><br>
つまり、服装とは現代ではその人の人格をまざまざと表出してしまう。私の姿がお客様にどのように映ったかは詳細は不明ですが、明らかにお仕事が減ってしまったのです。
<br><br>

<strong><font size=+1>「第一印象の段階で、礼儀正しさや能力、<br>
そして誠実さが伝わらなければならない。」</font><br>ダン・ケネディ</strong>


]]></description>
<dc:subject>日頃から心掛けたい事</dc:subject>
<dc:creator>shacho</dc:creator>
<dc:date>2008-11-04T16:06:48+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://chourei.com/archives/2008/09/post_96.html">
<title>１２時間で精神的に楽になり自分を強くする方法。</title>
<link>http://chourei.com/archives/2008/09/post_96.html</link>
<description><![CDATA[<strong>「会社があと月に３万くれれば、もっと働いてやるのに」
<br><br>
「ああもうこんなみすぼらしいクルマに乗るのはいやだ」
<br><br>
「くそう！あの同僚の方が高いランチ毎日食ってるゼ」</strong><br><br>
考えてみると、我々人間の欲望なんて小さなもんですよね。「金が欲しい！」「億万長者になりたい！」なんていってる人ほど、じゃあそのために何かやっているのかを聞くと「忙しくてチャレンジできない」なんて言ってる。<br><br>
きっと本当は億万長者になりたいんじゃなくて、億万長者の雰囲気を味わってみたいだけなんじゃないかな、と思うわけです。
<br><br>
<strong><font size=+1>「わずかなものに満足できない人、<br>
こういう人は実際のところ、どんなものにも満足できない。」
</font>
エピクロス　BC341　ギリシャの哲学者</strong>



<br><br>



]]></description>
<dc:subject>自らをレベルアップするために</dc:subject>
<dc:creator>shacho</dc:creator>
<dc:date>2008-09-26T18:38:34+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://chourei.com/archives/2008/05/post_95.html">
<title>それは心が貧乏だ。</title>
<link>http://chourei.com/archives/2008/05/post_95.html</link>
<description><![CDATA[<strong>「あの子のうちは、欲しいといえばなんでも買ってくれるんだって」
<br><br>
「与えられるうちに子供にはなんでも買ってやる、それが愛だ」
<br><br>
「ケータイも、DSも、クルマも、テレビもないなんて貧乏なんだね」</strong><br><br>
最後のはウチの子供が学校で言われた台詞です。
<br><br>
確かに私はお金持ちではありません。でも、人間は「食べ物で出来ている」から<strong>「食育」</strong>に一番コストをかけます。贅沢なモノを食べさせるのではありませんよ。<br><br>

この食材はどんな人がどこで作られて、どんな旅をしてきた食卓に辿り着いたかを「家族で話し合える素材」を可能な限り調達します。
<br><br>
だから素材自身の「味の力」を最大限に生かした調理方法を選択することになるのは自然な流れですね。
<br><br>
また、テレビやゲームなど文明の利器ばかりではないですが、子供が「これが欲しい」
と言って「ハイ、買ってあげますね」と与えるのが正しく人間として育つか？
<br><br>
まあ、私がテレビが嫌いということもありますが、あの装置があるだけで家族の多大な時間が
「他人によって」奪われてしまうという事実が怖いです。
<br><br>
そこで『エミール』。
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=choureicom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4003362217&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
<br><br>
時代錯誤と言う人もいますが、こういう教育論は時代とともに解釈の角度が変化すればいいのであって、「思想」そのものは現代でも完全に通用する部分が多い。
<br><br>
そう強く思うのフレーズを今日の言葉に。
<br><br>
<font size=+1>「子供を不幸にする一番確実な方法は、いつでも、なんでも手に入れられるようにしてやることである」</font><br>ジャン＝ジャック・ルソー
<br><br>





]]></description>
<dc:subject>大原則！</dc:subject>
<dc:creator>shacho</dc:creator>
<dc:date>2008-05-23T17:03:20+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://chourei.com/archives/2008/03/post_94.html">
<title>そのブレーキを外してみませんか？</title>
<link>http://chourei.com/archives/2008/03/post_94.html</link>
<description><![CDATA[<strong>「あの人のことは、まったく理解出来ないね」
<br><br>
「どうしてそんな理不尽な方法に走るのだろう」
<br><br>
「仕事をするのに常識を逸脱した人間は危険だ」</strong><br><br>

本日は石井裕之さんの人気本をまずご紹介。<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=choureicom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4894512440&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
ビジネス書で圧倒的に読みやすいフォレスト出版の本です。<br>
私も読んでみました。<br>
で、今の社会にはとても受け入れられやすい語りかけだなと思いました。
<br><br>
と同時に上の３人の台詞を思い出しました。３人ほとんど同じ人が言っているようにも聞こえますが、仕事で出向いたクライアントの受付で、そこに出入りしていると見られる面識のない男性（別人）が語っていた言葉の「実録」なのです。
<br><br>
違った人間の発言ですが、３人に共通しているのは「展望できる未来がない」ということ。
<br><br>
「普通」なんですよ、でも人間に生まれたからには、普通とちょっと違って生きたくはありませんかね？
<br><br>
９９％の人間は、現在、こうだから、将来はどうなるのかと考える。<br>
そして残りの１％の人間は、将来こうなるから、現在、どのように行動すべきかを考える。

<br><br>
その１％の人間は、まわりの人々から残念ながら理解されない。
<br>
けれども「その１％の人間だけが実は成功する」のです。<br><br>


<font size=+1>「未来から逆算して、現在の行動を決定する。」</font>
<br>神田昌典<br><br>

]]></description>
<dc:subject>自らをレベルアップするために</dc:subject>
<dc:creator>shacho</dc:creator>
<dc:date>2008-03-26T13:06:01+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://chourei.com/archives/2008/01/post_93.html">
<title>誰でも「できる」のだ！</title>
<link>http://chourei.com/archives/2008/01/post_93.html</link>
<description><![CDATA[<strong>
「オレはグズなんだよな、そんな企画取り組めないよ」
<br><br>
「あいつは声が小さいから営業としては失格だ！」
<br><br>
「ワタシは引っ込み思案だから、その係は無理だわ」</strong>

<br><br><br>
明けましておめでとうございます。
<br><br>
さて皆さん、今年はどうか【凡人】から脱却しようではありませんか？
<br><br>
え？凡人が気楽でいいですって？気楽にしていて人生先細りでいいんですか？
<br><br>
本日冒頭に登場いただいたのは、【凡人に留まりたい方々】3名です。
<br>
<br>
「そんなこと言って、おまえはお気楽野郎だから、欠点をコンプレックスに思っている人の気持ちがわからないのだ！」
<br><br>
いいえ。
<br><br>
私もコンプレックスの塊でした。<br>
足が短くて背が低いし、口が悪けりゃ頭も悪いし、ガールフレンドなんて大学に入っても一人もいませんでしたよ。
<br><br>
でも気付いたんですよ。<strong>凡人に留まる人は、自分の欠点を言い訳にして諦めてるってことが</strong>。
<br><br>
で、その欠点を長所に言い換えてみたんです。
<br><br>
<strong>小さいってことは「コンパクトだから省エネなのだ」<br>
口や頭が悪いのは「人に教えを素直に請えばいいのだ」<br>
彼女がいないのは「いつももっといい人募集中なのだ」</strong>
（←これ弱いけど）
<br><br>
でもそうすると非常に楽になりました。
<br><br>
「自分はマイナスの人間だ」と思考するとそこに留まってしまいます。
<br><br>
ただそれを言い換えるだけで、前へ進むことができるのです。
<br><br>
<font size=+1>「すべての欠点は、長所である。」
</font>神田昌典

]]></description>
<dc:subject>自らをレベルアップするために</dc:subject>
<dc:creator>shacho</dc:creator>
<dc:date>2008-01-10T11:03:43+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://chourei.com/archives/2007/12/3.html">
<title>男を支配するものを3つ挙げよ。</title>
<link>http://chourei.com/archives/2007/12/3.html</link>
<description><![CDATA[<strong>「あんた、今日もまた飲み会？今週2回目じゃないの。」
<br><br>
「会社の飲み会なら6時から行くくせに、私とは8時なのね」
<br><br>
「飲むんなら、クレジットカードと免許証置いていきなさいよ」</strong><br><br>
忘年会シーズンであります。
<br><br>
こうした台詞がかけられるのは、男としては不名誉なことでしょうか？
<br>
しかし、女性というモノは男が外で酒を飲んでいる状態をひどく嫌うことが多いのはなぜだろう。
<br><br>
無論、家族の健康や安全を心配して、ということもある。
<br><br>
また若い新妻なら取り残されている気持ちになることもあるのだろう。
<br><br>

しかし、亭主がたとえば家庭で待つ身になったときは発言はどうなるだろう？
<br><br>
<strong>◆「電車のホームで気を付けるんだぞ、酔っ払いが多いからな」
<br><br>
◆「送ってもらうんじゃないぞ、電話しろ俺が迎えに行ってやる」
<br><br>
◆「好きなもん吟味して、たらふく食って元取って来いよ」</strong><br><br>
と、とたんに気遣う台詞が聞こえてきそうだ。
<br><br>
これ、ちなみに私の家だけの話ではありません。16世紀にこの方が指摘しておられます。

<br><br>
<strong><font size=+1>「酒は強い、王はさらに強い、<br>
女はなおさら強い」</font>
<br>マルチン・ルター　ドイツの宗教改革者</strong><br><br>
ルターは友人や学生達をよく食卓に招いたといわれます。そこで愉快な会話を楽しんだそうですが、
これは「男を支配するものを三種類」挙げたときの言葉。
<br><br>
女は王以上だと言うのである。
<br><br>
まあ、そう支配されているうちが正常だと思っていれば、安泰なのかもしれない。
<br><br>
諸君、飲んだ夜道は気を付けようではないか。
<br><br>
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]]></description>
<dc:subject>大原則！</dc:subject>
<dc:creator>shacho</dc:creator>
<dc:date>2007-12-11T20:26:55+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://chourei.com/archives/2007/10/post_92.html">
<title>「あなたには才能がないって本当か！？」</title>
<link>http://chourei.com/archives/2007/10/post_92.html</link>
<description><![CDATA[<strong>「ウチの子は生まれつき芸術的才能にめぐまれてるのよ」
<br><br>
「俺にはそんなすごいことを成し得る才能なんてないよ」
<br><br>
「私の才能は本当はこんなもんじゃないわ、見てなさい」</strong><br><br>
芸術家の才能、スポーツ選手の才能、起業家やカリスマ○○師の才能？
<br><br>
人間の才能は「もって生まれたもの」という考えが根強いです。
<br>
勿論「彼、サラブレッドだから・・・」なんて言う例もありますし、<br>
「親の七光りだからね」
なんてマイナス評価を伴っていわれてしまうことも少なくない「才能」。

<br><br>
「才能」って辞書引いたことありますか？<br><br>
「理解して処理する、頭の働きと能力。」と新明解国語辞典にあります。
<br><br>
これ、仮に正しいとすればですよ。（正しいんだけども）<br>
「才能」って<br><br>
<font size=+1>後から備えられるんじゃないか？</font><br><br>
つまり、<br>
「俺には才能がない」「あの人には才能がある」
<br>という時には、もはや取り返しのつかない「結果」みたいに言っているが、
<br>実はそうじゃないかもしれない。
<br><br>
<br>
おー今日はなんか希望がわいてくるなあ！
<br><br>
そこで、本日の希望の言葉です。
<br><br>
<strong><font size=+1>「才能とは、自分自身を、<br>自分の力を信じることである」
</font><br>
ゴーリキー：ロシア文学の父</strong>

]]></description>
<dc:subject>自らをレベルアップするために</dc:subject>
<dc:creator>shacho</dc:creator>
<dc:date>2007-10-11T15:15:19+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://chourei.com/archives/2007/08/post_91.html">
<title>そんなにいつも被害者であり続けるのか。</title>
<link>http://chourei.com/archives/2007/08/post_91.html</link>
<description><![CDATA[<font size=+1>人から受けた不正をいつまでも思い続けることは<br>
常に有害であり、そのうえ、たいていは無益でもある。
<br><br>
そういう考えを急いで払いのけて、<br>
そのために、元気を失わないようにするのが、<br>
一番よいことである。<br>
</font>
(カール・ヒルティ)<br><br>

『左手の証明』という痴漢冤罪事件の本を読んだ。
<br><br>
権力への怒りが沸騰し、自分の身に置き換えれば、今日の話題に絡められるはずもない。<br><br>

「だれだれを救う会」とか「○○を断じて許さない集会」という同志の集まりが結成されることがある。
<br>
これ、もちろんすべてを否定するわけはもちろんないのだが、なんか「ひたすら反対し・ひたすら許さない」ことが目的になってることがありはしないだろうか？
<br><br>
ここではどのグループが何について反対するのが愚かしいとか、間違っているとかは議論しない。
<br><br>
朝礼ですからね。
<br><br>
仕事上のことに目を向けて見ましょう。
<br><br>
ヒルティの言葉がいつでも正しいはずはありません。だが、ヒルティの言葉を思い出し、
この状況はヒルティの言葉を適用すべき瞬間である、<br><br>
と判断できるかどうか。<br><br>
精神衛生という言葉を理解しようとしない人たちもいます。
<br><br>
「被害者」でいることに安穏とし、被害者は被害を受けているのだから
当然生産的な行動はできない、と居直るかのような態度に出る。<br><br>
「我々は被害者なのだ！」<br><br>
そうして座り込むことが何かことを前進させるのであろうか？
<br><br>
これ、私は衛生的でないと思う。<br><br>
私たちが「人間として善く生きる」選択をするとき、<br>
被害者であることを主張するだけがいつもベストとは限らないのではないだろうか。<br>

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]]></description>
<dc:subject>自らをレベルアップするために</dc:subject>
<dc:creator>shacho</dc:creator>
<dc:date>2007-08-21T17:36:43+09:00</dc:date>
</item>


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