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2008年09月26日
12時間で精神的に楽になり自分を強くする方法。
「会社があと月に3万くれれば、もっと働いてやるのに」「ああもうこんなみすぼらしいクルマに乗るのはいやだ」
「くそう!あの同僚の方が高いランチ毎日食ってるゼ」
考えてみると、我々人間の欲望なんて小さなもんですよね。「金が欲しい!」「億万長者になりたい!」なんていってる人ほど、じゃあそのために何かやっているのかを聞くと「忙しくてチャレンジできない」なんて言ってる。
きっと本当は億万長者になりたいんじゃなくて、億万長者の雰囲気を味わってみたいだけなんじゃないかな、と思うわけです。
「わずかなものに満足できない人、
こういう人は実際のところ、どんなものにも満足できない。」 エピクロス BC341 ギリシャの哲学者
だいたい自分が勤めている会社に「我慢して働いてやってる」なんていう社員は本人と会社の両方のためになりません。さっさと辞めたほうがいい。
自分の境遇が人のせいで上手くいかないと思っている人に、1日で強くなれる方法をお教えします。
「自分が何者なのか」、「何をしようと生きているのか」を丸一日考えてみるのです。
朝から晩までひとりになれる場所を確保します。(何もない独房みたいな部屋が理想です、ネットカフェなんてのはダメです)2リットルのミネラルウォーターペットボトル2本と時計と紙と鉛筆だけもってそこに篭ります。
飯を食ってはいけません。水だけOKです。外的刺激は完全に遮断する。テレビダメ、パソコンダメ、ケータイもちろんダメ。
で、自分が欲しいものを紙に書いていきます。出来るだけたくさん。
すると昼くらいまでは何とか時間が過ぎるのだけど、2時3時くらいになると強烈に腹が減ってきます。しかし水しか飲んではいけない。(トイレはしょうがないです)
空腹の限界でさっき欲しいと思って書いたものをじっくりと眺める。そして本当に欲しいかどうか考える。
欲しくないかなと思ったら線を引いて消す。これを繰り返します。「本当に欲しいか!?」自問自答してどんどん消していきます。
で、暗くなってくると不思議に空腹に慣れてくる。
明かりをつけてはダメです。
欲しいものに新たに「蛍光灯」なんて書いたりする自分を確認する。
そして、ずいぶん欲しいものが減っているのに気がつきます。
朝八時にはじめたら夜の八時までやります。
ここで「欲しいものリスト」に残ったものがあなたの核心です。
これだけはどうしても譲れないというコアとなる部分です。
それはなんですか?
翌日、それを獲得あるいは失わないために行動するルールを作りましょう。
まっとうな人間なら1回これをやるだけでかなり「研ぎ澄まされる」はずです。
自分がカッコよくなれるのを保障します。お試しください。