« 2007年12月 | メイン | 2008年03月 »

2008年01月10日

誰でも「できる」のだ!

「オレはグズなんだよな、そんな企画取り組めないよ」

「あいつは声が小さいから営業としては失格だ!」

「ワタシは引っ込み思案だから、その係は無理だわ」



明けましておめでとうございます。

さて皆さん、今年はどうか【凡人】から脱却しようではありませんか?

え?凡人が気楽でいいですって?気楽にしていて人生先細りでいいんですか?

本日冒頭に登場いただいたのは、【凡人に留まりたい方々】3名です。

「そんなこと言って、おまえはお気楽野郎だから、欠点をコンプレックスに思っている人の気持ちがわからないのだ!」

いいえ。

私もコンプレックスの塊でした。
足が短くて背が低いし、口が悪けりゃ頭も悪いし、ガールフレンドなんて大学に入っても一人もいませんでしたよ。

でも気付いたんですよ。凡人に留まる人は、自分の欠点を言い訳にして諦めてるってことが

で、その欠点を長所に言い換えてみたんです。

小さいってことは「コンパクトだから省エネなのだ」
口や頭が悪いのは「人に教えを素直に請えばいいのだ」
彼女がいないのは「いつももっといい人募集中なのだ」
(←これ弱いけど)

でもそうすると非常に楽になりました。

「自分はマイナスの人間だ」と思考するとそこに留まってしまいます。

ただそれを言い換えるだけで、前へ進むことができるのです。

「すべての欠点は、長所である。」 神田昌典 神田さんのこの言葉を基に3人を凡人から脱却させて見ましょう。

「キミはゆっくり検証しながら進めることが【できる】から、 俺たちが暴走しそうになったら指摘してくれよ」

「キミは静かに誠実に話をすることが【できる】から、そのスタイルを生かそう」

「君は一人コツコツ細かい仕事に集中【できる】から、その仕事も丁寧に完成するだろう」

こうして成功する凡人は、欠点を自分の長所【できる】に言い換えることからはじめる。

「私は怠けものです。その怠け者でも【できる】資格取得法があります。」
と人に勧めることまでもできるようになるのだ。

投稿者 shacho : 11:03 | コメント (0)