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2007年12月11日

男を支配するものを3つ挙げよ。

「あんた、今日もまた飲み会?今週2回目じゃないの。」

「会社の飲み会なら6時から行くくせに、私とは8時なのね」

「飲むんなら、クレジットカードと免許証置いていきなさいよ」


忘年会シーズンであります。

こうした台詞がかけられるのは、男としては不名誉なことでしょうか?
しかし、女性というモノは男が外で酒を飲んでいる状態をひどく嫌うことが多いのはなぜだろう。

無論、家族の健康や安全を心配して、ということもある。

また若い新妻なら取り残されている気持ちになることもあるのだろう。

しかし、亭主がたとえば家庭で待つ身になったときは発言はどうなるだろう?

◆「電車のホームで気を付けるんだぞ、酔っ払いが多いからな」

◆「送ってもらうんじゃないぞ、電話しろ俺が迎えに行ってやる」

◆「好きなもん吟味して、たらふく食って元取って来いよ」


と、とたんに気遣う台詞が聞こえてきそうだ。

これ、ちなみに私の家だけの話ではありません。16世紀にこの方が指摘しておられます。

「酒は強い、王はさらに強い、
女はなおさら強い」

マルチン・ルター ドイツの宗教改革者


ルターは友人や学生達をよく食卓に招いたといわれます。そこで愉快な会話を楽しんだそうですが、 これは「男を支配するものを三種類」挙げたときの言葉。

女は王以上だと言うのである。

まあ、そう支配されているうちが正常だと思っていれば、安泰なのかもしれない。

諸君、飲んだ夜道は気を付けようではないか。

投稿者 shacho : 20:26 | コメント (0)