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2007年10月11日

「あなたには才能がないって本当か!?」

「ウチの子は生まれつき芸術的才能にめぐまれてるのよ」

「俺にはそんなすごいことを成し得る才能なんてないよ」

「私の才能は本当はこんなもんじゃないわ、見てなさい」


芸術家の才能、スポーツ選手の才能、起業家やカリスマ○○師の才能?

人間の才能は「もって生まれたもの」という考えが根強いです。
勿論「彼、サラブレッドだから・・・」なんて言う例もありますし、
「親の七光りだからね」 なんてマイナス評価を伴っていわれてしまうことも少なくない「才能」。

「才能」って辞書引いたことありますか?

「理解して処理する、頭の働きと能力。」と新明解国語辞典にあります。

これ、仮に正しいとすればですよ。(正しいんだけども)
「才能」って

後から備えられるんじゃないか?

つまり、
「俺には才能がない」「あの人には才能がある」
という時には、もはや取り返しのつかない「結果」みたいに言っているが、
実はそうじゃないかもしれない。


おー今日はなんか希望がわいてくるなあ!

そこで、本日の希望の言葉です。

「才能とは、自分自身を、
自分の力を信じることである」

ゴーリキー:ロシア文学の父


よく言った、ゴーリキー!(あんた知り合いか?)

本当だと思いませんか?
何事かを出来てしまった人のことを「才能があった」とはあんまりいわない。

「運がよかった」とか「たまたまだ」と言う。

で、いつもうまく行っている人を見ると、なんていいます?

「あの人、才能あるんだ」

それ、ヤッカミだったりしませんか?

当の本人は「出来る」と自分を信じて、諦めなかっただけではありませんか?

それって、あなたにも出来ることではないですか?

投稿者 shacho : 15:15 | コメント (0)