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2005年10月31日

ミスをするのは怖いこと?

「英会話なんて苦手だもん。アテンド役代わってよ!」

「この取引は大丈夫だろうか、やらなければ失敗なしだから止めておこう」

「ゼッタイ無理!アタシになんかこんな仕事できるわけがない!」


本当にそうですか!確かに「出来ない」と思ってる人は出来ないようですが・・・。
試しに「難しいかもしれないがとりあえずやってみよう」とか
「英会話なんて当たって砕けろ」で立ち向かってみたらどうだろうか?

実際僕も代理店の営業時代にシンガポールからのお客さんを展示会で3日間アテンドしなければならなかったことがありました。

で、初日はしどろもどろ、二日目はどうにかこうにか、
でも三日目は予定外の行動も出来ました。

千疋屋へ連れて行って2万円のメロンを見せてびっくりさせてやったのです。

「人生で犯しうる最大のミスは、
自分がミスをするのではないかと心配してばかりいることだ。」

            エルバート・ハバート(アメリカ・教育家)


年をとってもこんな傾向のあるオトナが結構いて、がっかりすることもしばしば。
「こんなキャンペーンやってみましょうよ」と提案しても、 「それで去年の実績出せなかったらどうする?」
と出来なかったことを想定してでないと話をしたがらない人がいます。

人間はミスをします。ミスはそれを自らミスと認めることができればよいのです。

そして、もしミスが起きたらそれをバネに乗り越えることを考えましょう。

「ミスさえしなければよい」と考えるならば、そこでお地蔵さんになっていなさい。

投稿者 shacho : 13:48 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月25日

夢を見ていますか?

「どうせやったっておんなじでしょ」

「やりたいことだって言うけど、それやって何んなるの?」

「へえ、毎日メルマガ書いてるの?大変ですね」
(よくやるね、よっぽど暇なのかな、ってなニュアンスを含む)


私は、【やりたいこと】や【夢】というものは、目標、ゴール(到達点)
のようなものだと感じていたことがあります。

   しかし、最近は感じ方が少し変わってきました。。

メールマガジンを平日日刊で発行したり、趣味のサイトを作ったりしてると、
同じように活動している人たちのエネルギーを感じます。

中にはすごいモチベーションを見せ付けられ、
そのポテンシャルに圧倒されることもあります。

「100歳まで生きたとしても、
   やりたいことを全部やる時間はないだろう。」

ジェームス・ディーン


やりたいことを具体的に推し進めている人たちは、
それぞれ夢を持って活動しているとわかります。

夢とはエネルギーなのです。

   最近、私は夢が増えてきました。
一つの夢が実現に近づくと、また新しい夢を見るのです。

いつも夢を持ち続け、新しく夢を更新していく。

そう、自己更新と言った事があると思いますが、
夢も更新するのが大切ですね。

投稿者 shacho : 17:42 | コメント (0)

2005年10月18日

これ誰のプレゼントだっけ?

「彼ってあんなに時間かけて資料用意してあげたのにもう知らんぷりよ」

「お義母さんに差し上げたプレゼント、『これ、もらい物でいらないからあげるわ』って言われちゃった」

「アイツ、オレがタバコ吸わないのにまた旅行の土産にタバコよこしたぜ」

人に良かれと思って我々は骨を折ることがあります。でもその行為が残念ながらその人の心に残らなかったり、簡単に忘れ去られたりする悲しいこともあります。

「恩を受けた人は、その恩を心に留めておかなければならない。
しかし、恩を与えた人は、それを覚えているべきではない」

キケロ


与えた恩を材料に見返りを期待するのは卑しい性根です。でも頂き物をしたり、ものを借りたり、仕事を頼んで手伝ってもらったことは決して忘れてはいけません。
実は上の3つめのタバコの話は私自身でした。自分が「数の内」に入れてもらっていると言うことを深く感謝しなければなりません。後年猛省したたのはこの言葉をカミサンに教わったからでした。

投稿者 shacho : 14:32 | コメント (0)

2005年10月13日

会社で、学校で、正しい反省をしていますか?

「アイツはちっとも反省しない、反省文でも書かせるか」

「2度と起こさないように間違った点だけ詳しく書いてみろ」

「なんでこの失敗が起こったか原因をとことん議論しあおうではないか」


組織にいると、その「ミス」ばかりが大写しにされ、
中には鬼の首を取ったが如く槍玉に挙げる人まで現れます。


辞書で『反省』と引きますと・・・。

1 自分のしてきた言動をかえりみて、その可否を改めて考えること。
  「常に○○を怠らない」「一日の行動を○○してみる」

2 自分のよくなかった点を認めて、改めようと考えること。
 「○○の色が見られない」「誤ちを素直に○○する」

○○の中は反省の文字が入りますよね。


この2つが辞書に載ってるわけです。

再度、失敗する人は『2』の反省にだけ留まります。
今度、成功する人は『1』の反省も同時に考えます。


『反省』とは失敗したときの原因を追究するのではなく
結果の現実を見つめ、改める行動を起こすことである。
タコ社長



失敗の原因を考えていても成功するはずはありません。
うまく行ってその失敗をしなくなる程度です。

大切なのは成功したときにその原因を考えます。
『今回うまく行ったのはなぜだ!』とトコトン追求します。

そして、同じことを繰り返すのです。

投稿者 shacho : 20:04 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月05日

もう挑戦は終わりですか?

「プレゼンが一つ終わった。一応通ったので今期はもう楽だね」

「試験クリア!もうこれから遊べるじゃん」

「これだけやったんだからもう勘弁してほしいよなあ」

ある程度のハードルを越えると、それに満足してしまうのは人間のサガですね。
受験なんか典型的です。まあ今は小学受験から大変らしいですが、私などは塾にも行った事がないので大変さが身に沁みておりません。

「航海をやるたびに、やりたい新たな目標が見えてくる」 堀江 謙一

単独無寄航世界1周をやり遂げた方の力強い言葉です。 仕事で一つ実績ができると、そこでどうしても甘えが出ます。

営業目標達成の予算なんかもそうですね、数字が到達するとやめてしまう。 到達したときに原点に立ち返る気概を持ちたいものです。

投稿者 shacho : 19:34 | コメント (0) | トラックバック