2010年06月11日
トラブルを避けがちな人に
8月の鯨はしみじみとした佳作でありましたが、
日本ではそんなにヒットした映画ではないかもしれません。
人生をある程度生きてきた人が、ふと、振り返ってみてどう思うか。
この言葉の後半、ちょっとニュアンスを変えるでけで、
その人がどんな「思考パターン」を持っているかが解る。
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あとの半分はそれを、避ける為にある。
こう書くとどうでしょう??
人生はトラブルだらけだから、それを避けようとエネルギーを使うのか、 それともトラブルはトラブルとして正面で受け止め、それを乗り越えていくのか、
まったく違う人生ですよね。
あることに対し「面倒だな」という思いが頭をよぎったら、 ぜひぶつかることをお勧めします。
面倒と思うことは多くの場合「他の人が喜ぶこと」だから。
トラブルとどう関わるか、人はそこで力をつけていくことができます。
これからの人生、長さじゃありません。
密度です。
2010年06月01日
来た道、行く道
投稿のスタイルを変えます。今週のことば。
ジョン・デリンジャーをご存じでしょうか?
ジョニー・デップ演じる『パブリック・エネミーズ』=「社会の敵」No.1の名を轟かせた、
伝説の銀行ギャングですね。
カリスマというのは有言実行を極みにいる人ではないかと思う。
これ、社会的に異端であっても、つべこべ言う前に遥か先を走っている姿は、
女性でなくても引き付けられるモノがあるのでしょう。
何かをやろうと思って、時間ばかりが過ぎていくと思ってるあなた、
今日は「1日」です。いまからでもスタートを切るのは遅くありません。 。
今日はおまけに女性を口説くときのジョン・デリンジャーの言葉から。
「あなたのことまだ何も知らないわ...」
「俺の好きなもの、野球、映画、高級な服、速い車、そして君だ」
「あなたは逮捕され殺されてしまう…」
「俺は殺されない。愛する女と一緒に年老いて死ぬ」
真似できるもんなら、やってみな!この言葉にグっときたら
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2010年04月06日
専門家にだけ任せるな。
「それは、専門家の意見を聞いて遂行すべきだ」「専門セクションの仕事でしょ。俺にはわからないヨ」
「専門家に任せておけば安心、餅は餅屋だろ」
企業活動において、スペシャリスト信奉といいますか、
ある分野に非常に明るい人たちを「専門家」と呼び、
その方たちの方針に「全責任」を負わせるかのような傾向がないだろうか?
いうなれば専門家はブラックボックスであり、
そこから引き出される結果は「可・不可」いずれの目が出た場合も、
専門家の判断だから「常に正しかった」とされる。
果たしてそれでいいのだろうか・・・。
「諸君はきのうの専門家であるかもしれん。
しかし明日の専門家ではない」
児玉源太郎「203高地~坂の上の雲:司馬遼太郎」